子宮頸ガンは子宮頸部にできるガンです。

子宮頸がんは、子宮頸部(子宮の入口)にできるがんです。
子宮頸がんは、初期の段階では自覚症状がほとんどないため、しばしば発見が遅れてしまいます。がんが進行すると不正出血や性交時の出血などがみられます。

▲このページの先頭へ

子宮頸ガンは発がん性HPVの感染が原因です。

子宮頸ガンは、ほとんどが発がん性ヒトピローマウイルス(HPV)の感染が原因となって発症します。発がん性HPVは性行為により感染しますが、特別な人だけが感染するのでなく、多くの女性が一生のうちに一度は感染するごくありふれたウイルスです。

▲このページの先頭へ

ワクチン接種により発がん性HPVの感染を防ぐことができます。

ワクチンの接種で、特に子宮頸がんから多くみつかるHPV16型と18型の感染をほぼ100%防ぐことができます。
十分な効果を得る為には3回の接種が必要です。

1回目は16,000円、2回目と3回目は15,000円です。

▲このページの先頭へ